公開日 2022年5月26日
更新日 2026年4月3日

2026年度中野市結婚新生活支援事業補助金
中野市では、少子化対策を推進するため、結婚に伴う新生活を経済的に支援します。
対象となる世帯(2026年度)
2026年1月1日から2027年2月末日までの間に婚姻届を提出し受理された新婚世帯で、次の全てに該当する世帯。
- 対象となる住居が市内にあり、申請時に夫婦の双方または一方の住民票の住所が当該住居の住所になっていること
- 夫婦ともに婚姻日における年齢が39歳以下であること。
- 世帯の所得額(申請した日時点で直近の所得証明書をもとに、夫婦の所得を合算した金額)が500万円未満であること。
※奨学金を返還している世帯は、奨学金の年間返済額をご夫婦の所得から控除します。 - 申請年度(2026年度)において、夫婦共に次のいずれかの講座等を受講していること。
(1) ライフデザイン支援講座(乳幼児と触れ合う体験や子育て世帯との意見交換を含む。)
(2) プレコンセプションケアに関する講座
(3) 医療機関への妊娠・出産に関する相談
(4) 共家事・共育て講座(男性の家事・育児参画のための講座を含む。) - 生活保護による住宅扶助その他公的制度による家賃補助等を受けていないこと。
- 過去に内閣府またはこども家庭庁の定める地域少子化対策重点推進交付金交付要綱及び地域少子化対策重点推進交付金実施要領に基づく結婚新生活支援事業補助金の交付を受けたことがないこと。ただし、継続補助世帯はこの限りではない。
講座等の受講等について
上記4の講座等の受講等については、ご自身で必要な講座等を受講していただくことになります。
なお、次の講座等も該当しますので、講座等の受講等の際の参考にしてください。
- ライフデザイン支援講座
長野県結婚・出産・子育て応援サイト「チアフルながの」ロールモデル動画(動画視聴)
民間企業等が実施するライフデザインセミナーの受講 など - プレコンセプションケアに関する講座
国立研究開発法人国立成育医療研究センター「プレコンセプションケア啓発動画2022」(動画視聴)
医療機関等が実施するプレコンセプションケアセミナーの受講 など - 医療機関への妊娠・出産に関する相談
中野市の保健師によるプレコンセプションケアに関する相談(市役所で相談に応じます。)
医療機関への受診 - 共家事・共育て講座
厚生労働省「共育プロジェクト」セミナー動画(動画視聴)
中野市「マタニティママ&パパクラス」(年6回程度開催)
補助の対象となる費用
対象期間
2026年4月1日から2027年2月末日までに支払った下記の費用
※他の補助金の交付対象となるものは除く。
住居費
(ア)物件の取得費
(イ)物件の賃料、敷金・礼金、共益費、仲介手数料
※賃料については、勤務先から住宅手当が支給されている場合は、住宅手当分に相当する費用を除く。
引越費用
(ウ)引越業者または運送業者に支払った引越費用
リフォーム費用
(エ)住宅の機能の維持又は向上を図るために行う修繕、増築、改築及び設備更新等の工事費用
補助金額
上記の(ア)~(エ)の合計。ただし、他の補助金の交付対象となるものは除く。
- 補助率 10分の10以内(1,000円未満切り捨て)
- 補助限度額 60万円
限度額の加算
物件の取得又はリフォームを中野市内に本社を有する事業者により行った場合、上記の補助限度額に次の金額を加算します。
- 取得 30万円(上限90万円)
- リフォーム 10万円(上限70万円)
申請書類
様式第1号(中野市結婚新生活支援事業補助金交付申請書兼実績報告書)[PDF:217KB]
様式第1号(中野市結婚新生活支援事業補助金交付申請書兼実績報告書)[DOC:58KB]
(申請書兼実績報告書添付書類)
1 婚姻届受理証明書又は婚姻後の戸籍謄本
2 夫婦の所得証明書
3 貸与型奨学金の返済額を確認できる書類(貸与型奨学金を返済している場合に限る。)
4 物件の売買契約書の写し、建築工事請負書の写し又は賃貸借契約書の写し(住居費がある場合に限る。)
5 住宅手当支給証明書(様式第1号の2)(住宅を賃借している場合に限る。)
6 経費の支払を証する書類
7 講座等の受講等が確認できる書類
8 その他市長が必要と認める書類
様式第1号の2(中野市結婚新生活支援事業補助金住宅手当支給証明書)[PDF:141KB]
様式第1号の2(中野市結婚新生活支援事業補助金住宅手当支給証明書)[DOC:42KB]
様式第2号(中野市結婚新生活支援事業補助金交付請求書)[PDF:89.7KB]
様式第2号(中野市結婚新生活支援事業補助金交付請求書)[DOC:36KB]
継続補助世帯
前年度(2025年度)に補助金の交付を受け、かつ、当該補助金の額が補助金の限度額に達しなかった世帯は、前年度(2025年度)の補助限度額から既に交付を受けた額を差し引いた額の範囲内で補助金の申請を行うことができます。
(継続補助世帯用)様式第1号(中野市結婚新生活支援事業補助金交付申請書兼実績報告書)[PDF:200KB]
(継続補助世帯用)様式第1号(中野市結婚新生活支援事業補助金交付申請書兼実績報告書)[DOC:53.5KB]
(申請書兼実績報告書添付書類)
1 婚姻届受理証明書又は婚姻後の戸籍謄本(省略可)
2 夫婦の所得証明書(省略可)
3 貸与型奨学金の返済額を確認できる書類(貸与型奨学金を返済している場合に限る。)(省略可)
4 物件の売買契約書の写し、建築工事請負書の写し又は賃貸借契約書の写し(住居費がある場合に限る。)
5 住宅手当支給証明書(様式第1号の2)(住宅を賃借している場合に限る。)
6 経費の支払を証する書類
7 その他市長が必要と認める書類
様式第1号の2(中野市結婚新生活支援事業補助金住宅手当支給証明書)[PDF:141KB]
様式第1号の2(中野市結婚新生活支援事業補助金住宅手当支給証明書)[DOC:42KB]
様式第2号(中野市結婚新生活支援事業補助金交付請求書)[PDF:89.7KB]
様式第2号(中野市結婚新生活支援事業補助金交付請求書)[DOC:36KB]
申請期限
2027年2月26日(金曜日)
※申請を検討される方は、事前に電話等でご相談ください。
※予算に限りがありますので、お早めにご相談ください。
(予算上限に達した場合は、申請期限前でも募集を締め切ります。)
資格認定世帯の申請
対象世帯の要件を満たす世帯のうち、対象期間(2026年4月1日から2027年2月末日まで)に経費の支払いがなく、翌年度(2027年度)に補助金の交付を受けようとする世帯は、資格認定申請を行い、認定を受けることで、翌年度に交付申請を行うことができます。
※本事業は予算の範囲内で交付するものであり、補助金の交付を確約するものではありません。
申請期限
2027年3月31日(水曜日)
申請書類
様式第3号(中野市結婚新生活支援事業補助金資格認定申請書)[PDF:145KB]
様式第3号(中野市結婚新生活支援事業補助金資格認定申請書)[DOC:40KB]
(申請書添付書類)
1 婚姻届受理証明書又は婚姻後の戸籍謄本
2 夫婦の所得証明書
3 貸与型奨学金の返済額を確認できる書類(貸与型奨学金を返済している場合に限る。)
4 その他市長が必要と認める書類
事前相談
申請を検討される方は、必ず事前に子育て課へ電話等でご相談をお願いします。
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